鳥海山(湯の台)           2003/5/27    text by kentaro


メンバー:会長、kaga、oga、kentaro


さてさて、そろそろシーズンも終わりという今日この頃。
いまさら?という声が聞こえてきそうではありますが、鳥海山に行って参りました。
秋田側は人多いべということでコースは、湯の台方面に設定しました。
今回のメンバーは湯の台側は皆、初めて。
どこまで車道が融けていて、どこまで行けるかわからない状況。
本当にまだ気持ちよく滑れるとこあんのか?そんな疑問の中出陣した訳です。
山形でも結構揺れた宮城の大地震の余韻を引きずりつつ、現場に到着すると、
予想以上に融雪が進んでいるようでかなりの距離を稼ぐことができました。
しかしそこは七横会!
除雪をお手伝いして、ついで自分らも得しよう作戦に出た結果、さらに2コーナー分進めました。

 









除雪の人々






さて、「んだらばご飯だ」と朝食食べていると、
何だかみんなが落ち着かない様子。
なにやら虫の大量発生にイライラしている。
特にK氏、お目メが大きいためか人一倍目に虫が入るらしく、
朝から不機嫌モード80%です。




いざアイゼン装着で登り始めると、ブナ森が気持ちいい。
登っているだけで癒されました。
しかもあの鬱陶しい虫も少ないし。
そんなこんなしていると滝の小屋に到着?!










ん???滝の小屋???



こんなに近いのかとみんなで喜んでいると、なにやら入り口が開かない様子。
しかも何で入り口が二つあるんだろ・・・?

・・・・そこで小生後藤気付きました。
ここは『トイレ』だと。
一同どっと疲れの出るなか登り再会。

そんなこんなしている時事件は起きました!!
なんと僕のブーツのストラップがダラ〜ンとしてるではないですか!
どうやらアイゼンにぶつかってネジが緩んで、ぽろけてしまったみたい。
しかし予備のネジで締め付け直し、何とか危機を脱出。
そして無事予定通り滝の小屋に到着。
ふと足元も見ると、僕のプロディジーが綺麗になっているではあーりませんか!(詳しくは参照)
さらによく見るとアイゼンの歯がマルクナッタような・・・。










そりゃーまるくもなるわい



みんな暑さと虫の鬱陶しさで相当イライラして、テンションも下がっている様子。
相談の結果さっさと滑って降りて、温泉にいぐべとあいなったのでした。
滝の小屋よりサクッと登って、サクッと滑ってきて、いよいよお待ちかねの温泉タイム。

上左:本日の斜面・・・波打ってます
上右:会長
左:oga

てくてく夏道歩き








湯は鳥海山荘。
なんか最近建て直したのか新しくいい感じ。
露天もあり気持ちはいいが、
なぜか風呂が鳥海山の反対を向いているではないですか。
これが山を向いていたらさらにグッドなのに・・・。










かなーりまったり








湯をがっちりメイクしてお次は飯。
飯の準備には余念がありません。
そうです飯といえば七横お気に入りのホルモン焼。
しかもわざわざホルモンを仕込んできました。
さらに加賀さんの南部鉄器ホルモン鍋登場!
そしてご機嫌なランチが始まりました。
みんなホルモンにがっつくがっつく!!
お腹いっぱいになり、どれどれお昼寝でもしますかと。










ここで一声が、「なんか隣にパターゴルフあるらしいよ〜〜☆」
なになにと向かう一行。
ここ鳥海高原家族旅行村には温泉以外にも、
キャンプ場を初め様々なレクリエーション施設が完備されている様子。
そしていざラウンドへ。
これがまたコースが起伏やギミックに凝っていてオモシロイ!
鳥海山を眺めつつ青空の下ゴルフをしていると、
何となくゴルファーの気持ちもわかってくるような。

上左:なかなかいいコースよ♪
上右:芝目をきっちり読んで
左:んで、ホールインワン!さすが会長♪


どこが山行レポートだと言われそうではありますが、そんなこんなんで非常に満足した一日でした。